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FANZAブックスの口コミ・評判は悪い?安全性やメリット・デメリットを解説

FANZAブックスの口コミ・評判は悪い?安全性やメリット・デメリットを解説

FANZAブックスの口コミ・評判をまとめました。

結論からお伝えすると、FANZAブックスはセールで安くオトナコミックが買える点が好評で、検索などの機能性が低い点が不評です。

また、縦読みで隙間時間にサクサク読めるといった声もあるため、評判が悪いということはありませんでした。

FANZAブックスを利用するメリットやデメリット、安全性や注意点などもまとめていますので、気になる方はぜひご覧ください。

目次

FANZAブックスはセールで安くオトナコミックが買える点が好評

FANZAブックスは、定期的に開催されるスーパーセールや10円セールなどの大型キャンペーンにより、オトナコミックを安く買える点が評価されています。

口コミを見ると、大型セール中に購入予定だった作品をまとめ買いしたという声も挙がっていました。

一方で、10円セールや高還元キャンペーンを追いかけた結果として、気付くと総額がかなり大きくなっていたという投稿もあります。

また、縦読みの『EROTOON』シリーズでは短い時間で読める作品が増えたこともあり、隙間時間に読めて満足している方もいました。

FANZAブックスでは定期的に多くのキャンペーンを開催しているため、できるだけ安くオトナコミックを楽しみたい方はこまめに公式サイトをチェックしてみるのがおすすめです。

FANZAブックスは検索などの機能性が低い点が不評

一方で、FANZAブックスは検索まわりやサイト構成に不満を感じる口コミが多く、作品を探しにくいという声が目立ちます。

FANZAブックスとFANZA同人が別カテゴリー扱いになっているため、同じ作家の作品でも画面を行き来しないと一覧で追いにくいという不満が出ています。

また、ランキングのカテゴリーが分かりにくく、探したい雰囲気と表示作品が合わないケースもあるようです。

他にも、クレジットカードやDMMポイント、PayPayなど複数の決済手段に対応しているものの、その説明が分かりにくく他サービスと比べて選びにくいという声もあります。

作品を探す際は、ジャンル検索だけに頼らず『作者名検索』や『シリーズ名検索』をしたり、Googleで『作品名+FANZAブックス』で検索するなどの対策をするのがおすすめです。

FANZAブックスの基本情報を解説

電子書籍ストア名FANZAブックス
特徴一般的なジャンルの作品はない(少年漫画等はDMMブックス内での取り扱い)

大人向け作品が充実

ジャンルが細分化されていて分かりやすい
定期的にキャンペーンを開催

年3回のスーパーセールが強力
作品数30万冊以上
無料作品数1,500冊以上
主な割引キャンペーン初回90%OFFクーポン

スーパーセール

出版社毎に対象作品が期間限定で割引

出版社毎に対象作品が期間限定で無料

ジャンル毎に対象作品が期間限定で割引

ジャンル毎に対象作品が期間限定で無料

FANZAセレクト
他多数
取り扱いジャンルオトナコミック

小説

雑誌・写真集

BL

TL
支払い方法クレジットカード

DMMポイント
PayPay
ペイディ
運営会社株式会社デジタルコマース
FANZAブックスの基本情報に関する表

FANZAブックスは、合同会社DMM.comグループの株式会社デジタルコマースが運営する成人向け電子書籍ストアです。

DMMアカウントでログインし、購入した作品はDMMブックスアプリからも読める仕組みになっています。

DMMブックスと同様にDMMポイントやクレジットカード決済に対応し、セールやクーポンを活用すれば様々な作品を安く楽しむことができます。

成人向けに特化した電子書籍ストアという位置づけを押さえておくと、他ストアとの違いが分かりやすいでしょう。

取り扱いジャンルの傾向

FANZAブックスは、オトナコミックや成人向け同人誌、ボイス作品や写真集など、大人向けジャンルに特化した品ぞろえが特徴です。

一般向けの少年漫画やビジネス書よりも、TL・BL・美少女ノベル・官能小説などのカテゴリーが中心になっています。

同じDMMブックス内でも、これらの作品はFANZAでまとめられており、マニアックなレーベルや同人サークルの作品まで幅広く展開されています。

一般作品は他ストア、オトナ作品はFANZAブックスという使い分けをしている方が多い点も、ジャンルの偏りを示す特徴と言えます。

FANZAブックス読み放題の位置づけ

FANZAブックスには、オトナコミックや雑誌を中心に定額で読める読み放題サービスが用意されています。

月額料金は1,480円(税込)で、はじめての方であれば14日間の無料期間が利用できます。

読み放題の対象は旧作や完結作品が多く、話題の最新巻や発売直後の作品は個別購入という棲み分けになっています。

対象作品は変更される場合があるため、申し込み前にFANZAブックス公式の案内ページを確認してみるのがおすすめです。

FANZAブックスを利用するメリット

次に、FANZAブックスならではの強みを整理し、利用するメリットを解説します。

初回クーポンと大型セールで安く買える

FANZAブックスでは、初回90%OFFクーポンやスーパーセール、10円セールなどの大幅割引キャンペーンが定期的に行われています。

特に新規利用者向けの初回クーポンや、まとめ買いで追加割引になるクーポンを組み合わせると、人気作品を紙よりかなり安く購入できるでしょう。

セール期間にまとめ買いをしたりクーポンの上限金額まで使うといった買い方を意識すると、長期的なコスパが大きく変わります。

ポイント還元が高水準でDMM内の他サービスでも使える

FANZAブックスの購入にはDMMポイントが使え、セール期間中は高い還元率のキャンペーンが行われることもあります。

貯めたポイントは、FANZAブックスだけでなくDMMブックスや動画、オンラインゲームなど他のDMMサービスでも共通で利用できます。

電子書籍も動画もDMMで楽しむ方ほどポイントが循環しやすく、実質負担を抑えた利用につながります。

ラインナップの充実度が高い

大人向けジャンルでは同人作品やマイナーレーベルまで網羅しているため、ニッチな作品を掘り下げたい方にとってはラインナップが充実しています。

シリーズ作品の続巻や関連ボイス作品など、同じ世界観のコンテンツが横断的に見つかる点も強みです。

「他ストアで見つからなかった作品がFANZAブックスにはあった」というケースも珍しくないため、大人向け作品を重視する方にはメインで利用できるストアでしょう。

明細表記が配慮されプライバシー面の安心感がある

FANZA関連サービスの請求は『DMM.com』などの名義で明細に記載されるため、作品タイトルが直接印字されません。

また、DMMブックスアプリでは鍵付き本棚機能を使い、FANZAブックスで購入した本をアプリ内で非表示にする運用も可能です。

「家族に明細や本棚を見られたくない」という方は、請求名義とアプリ側の鍵機能をセットで活用すると、プライバシーを守りやすくなります。

読み放題のコスパが良い

FANZAブックス読み放題は、月額料金に対して対象作品数が多く、オトナコミックを日常的に読む方ほど1冊あたりの単価を抑えやすいサービスです。

旧作や短編集など、個別に買うと割高になりやすい作品も読み放題に含まれるため、「まずは雰囲気を試したい」というニーズにも合いやすくなっています。

「新刊は購入、旧作の掘り起こしは読み放題」と役割を分けると、出費をおさえながら作品の幅を広げやすくなります。

FANZAブックスを利用するデメリット

メリットが多い一方で、アプリの使いやすさや家族との共用などのデメリットもあります。

ここでは、FANZAブックスを利用するデメリットを解説します。

専用アプリが使いづらい

FANZAブックスの作品はDMMブックスアプリで読む形式になっており、本棚の表示や検索画面が一般向け作品と混ざるため、目的の本を探しにくい特徴があります。

ブラウザで購入した後にアプリで読む動線も直感的とは言いにくく、「設定画面が分かりづらい」という口コミも少なくありません。

基本的には購入はブラウザ、閲覧はアプリと役割を分けるとストレスを軽減しやすくなります。

家族内では作品のサムネ表示に気を使う

DMMブックスアプリは端末を家族と共有している場合、トップ画面や本棚に成人向けのサムネイルが並ぶリスクがあります。

鍵付き本棚や非表示設定を使っても、ブラウザ版の購入履歴画面では作品が一覧表示されるため、共有端末では閲覧しないのは賢明です。

専用端末を利用したりブラウザは自動ログインにしないといった工夫で、家族に見られるリスクをかなり下げられます。

支払い方法が少ない

FANZAブックスはクレジットカードやDMMポイント、PayPay、ペイディなどに対応しているものの、キャリア決済などには対応していません。

他サービスと比べて支払い方法が少ないと感じる方もいるでしょう。

クレジットカードを使いたくない方は、コンビニ払いなどでDMMポイントをチャージし、そのポイントでFANZAブックスの作品を購入するのがおすすめです。

読み放題では最新話が読めない

FANZAブックス読み放題は旧作や一定期間が経過した作品が中心で、最新巻や発売直後のエピソードは対象外になるケースが多くなっています。

そのため、「読み放題さえ契約すればすべて追いつける」と考えると、最新話に関しては期待外れに感じる可能性があるでしょう。

最新話を追う作品だけは個別購入に回し、その他の新規開拓や過去作の一気読みを読み放題に任せると、期待値とのギャップを抑えやすくなります。

FANZAブックスの安全性と注意点

FANZAブックスは正規の電子書籍サービスですが、成人向けならではの年齢確認やアカウント管理の重要性を理解しておく必要があります。

ここでは、FANZAブックスの安全性や利用する注意点を解説します。

運営会社と信頼性の評価

FANZAブックスはDMMグループの株式会社デジタルコマースが提供しており、出版社団体が運営する『ABJマーク』を取得している電子書籍ストアです。

違法アップロードサイトとは異なり、権利者から正式な許諾を得た電子書籍を販売するサービスとして位置付けられています。

運営企業やABJマークを確認しておくと、「このサービスは正規かどうか」という不安を事前に解消しやすくなります。

違法アップロードへの対応姿勢

FANZAブックスはABJマーク参加企業として、海賊版サイトへの注意喚起や正規版利用の促進に協力しています。

出版社と契約した正規の配信経路であるため、利用者が著作権侵害の加害側に回るリスクはありません。

「無料だから」と違法サイトに流れるより、正規サービスを選んだ方がウイルス感染や情報漏えいのリスクを避けられ、作家の支援にもつながります。

年齢制限とコンテンツの年齢確認

FANZAは成人向けコンテンツを扱うため、18歳未満は利用できません。

クレジットカード以外の決済を利用する場合は、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的書類を使った年齢確認手続きが必要になります。

一度年齢確認を済ませれば対象作品の購入時に毎回書類提出を求められるわけではないため、早めに手続きを完了しておくとスムーズです。

ダウンロード保存時の注意点

FANZAブックスの作品は、DMMブックスアプリにダウンロードしてオフラインで読む運用が想定されていますが、アカウントを完全退会するとダウンロード済みデータも読めなくなります。

また、端末の紛失や乗っ取りが起きると、ダウンロード済み作品から利用履歴が推測されるリスクもゼロではありません。

重要なのは「バックアップではなく閲覧用データ」と割り切り、端末ロックや2段階認証を設定したうえで利用することです。

FANZAブックスに関してよくある質問や疑問

ここからは、支払い方法やオフライン閲覧、退会後の利用など、FANZAブックスに関してよくある質問や疑問にお答えします。

支払い方法は何に対応している?

FANZAブックスでは、クレジットカード・DMMポイント・PayPay・ペイディに対応しています。クレジットカードを使いたくない場合は、コンビニ払いや電子マネーでDMMポイントをチャージし、そのポイントを使う形で支払う方法が現実的です。

オフラインで読める?

事前にDMMブックスアプリへダウンロードしておけば、オフラインでも作品を読めます。ただし、退会した場合はダウンロード済みのデータも読めなくなる点に注意が必要です。

退会後も購入作品は読める?

DMMアカウントを残している限りFANZAブックスで購入した作品は読めますが、アカウントを完全に削除すると閲覧できなくなります。

明細に作品名は載る?

クレジットカード明細には『DMM.com』などの名称が表示されるため、個別作品名まで明細に載ることはありません。ただし、カード会社や決済種別によって表記が変わる可能性があるため、どうしても気になる場合は少額購入でテストし、どのような名義で記載されるか必ず自分で確認してください。

FANZAブックスはセールで安く買える点が好評で機能性が低い点が不評(まとめ)

FANZAブックスは10円セールや初回クーポン、ポイント還元などでオトナコミックを安く楽しみたい方におすすめです。

一方、検索性やアプリの使い勝手には課題があります。

また、ABJマークを取得した正規ストアのため安全に利用でき、請求名義や鍵付き本棚などのプライバシーへの配慮も整っています。

ぜひ、FANZAブックスで安全でお得に様々な作品を楽しんでみてください。

※本サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。

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